SurLuster(シュアラスター) ゼロウォーターの評価とレビュー

ゼロウォーター
総合評価
( 4 )
メリット
  • コーティング系のの中では数少ない親水タイプ
  • 施工性が高くてムラになりにくい
  • 水垢が付きにくい
  • 施工後の汚れは付きにくい
  • コスパが良い
デメリット
  • 撥水タイプではないので、効果があるかどうかが分かりにくい
  • 雨がパラパラ降った程度だとボディに水滴が残る
  • 耐久性が短い
  • 艶や輝きは弱め

洗車後、スプレーして乾く前にすぐに拭くだけ!ムラの心配も少なく、誰でも簡単。濡れていても乾いていても使用できます。 繰り返し使うことでさらに輝きが増し、汚れに強いボディに!

親水コーティングはまとまった雨が降ることで、雨と共に汚れが流れ落ちやすくなります。 あまり洗車されない方や濃色車の方におすすめのコーティングです。

ボディだけでなく、ウィンドウや樹脂パーツ、ホイールなど幅広く使用できます。

シュアラスターから出ているロングラン商品「ゼロウォーター」のレビューになります。

ゼロシリーズは他にも色々とありますが、「ゼロウォーター」の一番の特徴は「親水コーティング」という点です。

親水コーティングとは、撥水タイプとは異なり、ボディ表面に付いた水が粒になって撥水せずに、水が大きくダラァと広がって落ちていくような仕上がりのことを言います。

親水タイプの場合、ボディ表面に付いた水がレンズとなってボディ表面を傷める「ウォータースポット」の発生を抑えられたり、雨の後にボディ表面に汚れがボツボツと出来てしまう現象を避けることができます。

その一方で、撥水性のように目に見えてコーティングの効果を感じにくく、「いつ効果が切れたのか?」も分かりにくいのが親水性のデメリットです。

人によって好き好きではありますが、あまり洗車しない人には親水タイプがおススメです。

目次

ゼロウォーターの利用方法

  • あらかじめ洗車して砂や汚れを落としておく
  • スプレーして乾く前にふき取る(ボディが濡れていても大丈夫)

ウィンドウや樹脂パーツ、ホイールなどに使用可能。
ただしゴム系の素材は使用禁止

ゼロウォーターの施工動画

【爆売れ!】本当に高撥水剤より水捌けが良い?親水コーティング剤を徹底検証!シュアラスター ゼロウォーター

■動画の内容

ゼロウォーターを施工して、施工性や効果を確認する動画です。
どのような効果が得られるかが分かりやすいです。

  • セミウェット施工とドライ施工では施工後のツルツル感が同程度
  • 究極施工は更にツルツル
  • 基本的に艶は未施工部分と違わない(艶出し効果は弱い)
  • 施工後は多少の撥水があるが、洗車するとより親水になる
  • 施工性は高く、ムラもなく、液剤の伸びが良い
  • 降雨時はある程度は水の玉が出来るので、雨汚れは出来そう

ボディが親水化した状態で水かけると、下のように水を弾かずにベタぁっとした感じで水が流れます。

このため、汚れが一緒に流れていくように見えますが、降雨の場合はどうしてもボディ表面に水滴が残ります。

シュアラスター ゼロウォーター 1ヶ月間使っての感想&施工方法

■動画の内容

既にゼロウォーターを施工した車の洗車及び感想動画です。
メンテナンス方法について解説しています。

  • ゼロウォーター施工車であれば、水をかけて洗うだけである程度キレイに出来る
  • 水をかけながらマイクロファイバークロスでなぜるだけでOK
  • 何度も繰り返し施工することで被膜が厚くなり防汚効果が高まる
  • ガラス面に施工すると、強く弾かずに良い感じで水が落ちてくる

YouTubeのコメントのまとめ

ゼロウォーター関連の動画に寄せられたコメントをまとめます。

  • 親水性でも降雨後の水玉は残って汚れが目立つようになる
  • 親水性は効果の維持が難しい
  • 施工したことあるけど、雨の後は汚れる
  • ガラス面に施工すると良い感じで水が落ちてオススメ
  • 安いのでガンガン使えて良い!
  • 親水と言うよりは疎水コーティングかな

ゼロウォーターに関するX(Twitter)の評価

アマゾン購入者の感想まとめ

  • ツルツルピカピカになる
  • ムラになりにくく施工しやすい
  • 屋外駐車でウロコができにくくなった
  • 性能の割に安くてコスパも良い
  • 価格相応で使いやすく、艶が良い。
  • 1回目は撥水したが、2回目からは親水になった
  • 雨上がりの汚れが明らかに減った
  • 下地処理をシッカリとしていれば親水になるが、水垢が残っていたら撥水する
  • 親水にならず、あるていど撥水する
  • 艶や輝きは弱い
  • 持続時間は長くない、せいぜい1ヵ月

まとめ

今回はシュアラスターのゼロウォーターをご紹介しました。

現状ではコーティング剤と言えば撥水がメインですが、ゼロウォーターはその中でも珍しい親水タイプです。

おそらく大多数の人が撥水系の方が好きだとは思いますが、親水タイプであること自体が商品の差別化になっていると思います。

親水系は

他のワックスとの比較

【必須知識】ゼロの全てをこの動画に凝縮!今だからこそ押さえておくべき人気シリーズの全貌!シュアラスター ゼロシリーズ

■動画の内容

シュアラスターのゼロシリーズについて比較しています。

  1. ゼロウォーター
  2. ゼロドロップ
  3. ゼロプレミアム
  4. ゼロフィニッシュ
  5. ゼロクリーム

それぞれの特徴、感想は以下の通りです。

ゼロウォーター

  • 施工性: 普通。少し粘りがあり、ムラになりにくいが、塗り広げが重い。
  • 手触り: 良好で、平均的な「ツルツル」感。
  • 撥水性: 低い(親水タイプ)。
  • 水はけ: 良いが、他製品に比べてやや遅い。

ゼロドロップ

  • 施工性: 非常に良好。乾燥が早く、ムラにならない。拭き取りが簡単でクロスがよく滑る。
  • 手触り: 平均的で、やや滑らか。
  • 撥水性: プレミアムとほぼ同等、接触角が大きい。
  • 水はけ: プレミアムと同じく優秀だが、見た目の違いは少ない。

ゼロプレミアム

  • 施工性: 他の製品より粘りがあり、乾燥が早い。ムラにはならないが、施工中は慎重さが必要。
  • 手触り: 良好で、ゼロウォーターと同等。
  • : 最も優れており、色の深さと映り込みが際立つ。
  • 撥水性: 非常に高く、接触角も大きい。
  • 水はけ: 全体的に良く、プレミアムは特に速い。

ゼロフィニッシュ

  • 施工性: 良好。エアゾールタイプで、液体ワックスを塗っている感覚。
  • 手触り: 平均的で、ゼロウォーターと同等。
  • : 映り込みが非常に綺麗だが、色の濃さはプレミアムに劣る。
  • 水はけ: 水滴が固まりやすく、プレミアムよりも劣る。

ゼロクリーム

  • 施工性: ワックスのような施工感。非常に滑らかで施工しやすい。
  • 手触り: 最も滑らかで、「60ツル」の評価を受けた。
  • : 深みのある艶と、映り込みの綺麗さが特徴。
  • 撥水性: プレミアムに次いで良好。
  • 水はけ: 最も速く、特に雨がかかった時の滑りが良い。

総合評価

  • 施工性1位: ゼロドロップ
  • 手触り1位: ゼロクリーム
  • 滑り1位: ゼロクリーム
  • 艶1位: ゼロクリーム
  • 撥水1位: ゼロプレミアム
  • 水はけ1位: ゼロクリーム

結論としてはコスパを考えると、ゼロプレミアムが総合的に一番良いことになりました。

ゼロプレミアムは全体的に高いレベルで、尚且つ6カ月も耐久があり、1回当たりのコスパも良いことになりました。

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この記事を書いた人

三度の飯より洗車と洗車関連のケミカルが好き。
無心で洗車してコーティングするのが何よりも幸せ。

洗車関連のケミカルは沢山あるけど、ユーザーの感想が分かりやすくまとまっているサイトがないので、作ってみました。

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